温泉 

温泉
出典{二次会景品で温泉|マイルーム

二次会の景品に温泉があるととても盛り上がります。日常から離れて疲れも癒せる温泉は、旅行先としても人気です。温泉を景品にする場合は、日帰りの入浴券として用意する方法と、ホテルの宿泊券として用意する方法があります。宿泊券の方が高価な分インパクトがありますが、人によっては泊りで出かける事が難しい場合もあります。またホテルの場所によっては交通費がかかり、かえって負担をかけてしまう事もあります。温泉を景品にする場合はゲストの住所を確認し、近場の温泉を選ぶようにしましょう。

ゲストの住所がバラバラで場所の設定が難しい場合、温泉チケットがおすすめです。温泉チケットは全国から好きな温泉を選ぶ事ができるチケットです。これならゲストは自宅から近い温泉を選べます。逆に本格的な旅行として遠くの温泉を選ぶ事もできます。

温泉チケットは予算に合わせて選ぶ事が可能です。ペア券として用意する事が一般的ですから、入浴のみの日帰りチケットなら1万円程度です。宿泊券もつけるなら2万~3万が相場です。入浴のみのチケットでも、ゲスト自身が金額を上乗せする事で宿泊予約できるホテルもありますし、追加料金で人数を増やす事もできます。ゲストのニーズに合わせたプランを立てられる事も人気の理由です。

和牛

二次会の景品にブランド和牛を選ぶメリットはインパクトがあり、会場が盛り上がる事です。誰もが知る高級食品ですから、発表されただけで歓声があがる事も多いです。しかし和牛を選ぶ場合、まず予算が気になるでしょう。確かにブランド和牛は高価ですが、工夫すれば予算を抑える事が可能です。ブランド和牛にも種類があります。また同じブランドでも部位によって値段も変わりますから、予算に合わせて選ぶ事が出来ます。和牛には黒毛和種、褐毛和種、無角和種、日本短角種があります。

有名な銘柄牛の殆どが黒毛和種です。霜降りが特徴で、きめの細かさと軟らかさが人気です。値段は和牛の中で一番効果です。褐毛和種は韓牛にヨーロッパ原産のシンメンタール種が交配されています。無角和種は黒毛和種にアンガス種を交配して作られました。日本短角種は南部牛にショートホーン種を交配した牛です。飼料コストを抑えられるため、販売価格も他の和牛に比べて安価です。

和牛を景品にする場合、会場に現物を持ち込む事は稀です。殆どの場合会場では目録を渡し、後日ゲスト宛に郵送します。郵送は幹事で行う事もありますが、多くの販売業者はゲスト宛の郵送まで対応してくれます。配送も含めて業者に任せた方が幹事の負担も減りますし、間違いも起こらないのでおすすめです。

喜ばれる景品

二次会に対する不満として、会費の割に料理と景品が少なかったという声があります。二次会の本当の目的は主役とゲストが楽しい時間を過ごす事ですから、料理も景品も関係ないという人もいるでしょう。しかし会費を払った以上、無意識に金額に見合った対価を求めてしまうものです。

食事は一次会で既に終えている場合もあります。また二次会は開催時間が遅い事もあるため、せっかくの料理が食べられない事もあります。一次会で十分な料理が出ているのなら、二次会は料理を控えめにし、その分景品に予算を割いてもいいでしょう。

二次会二次会の盛り上がりは景品にかかってきます。魅力的な景品がある程ゲストは盛り上がります。喜ばれる定番品に金券、日用品、温泉、食品があります。金券や日用品は普段の生活で使う事ができますから、ゲストにとってはありがたい景品です。しかし生活と密着しすぎて、面白みに欠ける所もあります。

温泉は非日常を味わえる景品として人気です。日帰りが前提の入浴券と、ホテルの宿泊も含めた宿泊券があります。どちらを選ぶかは予算で決めて良いでしょう。どちらにしても、ペア券として用意するのが一般的です。

食品も人気景品の一つです。有名パティシエのスイーツや高級レストランの食事券など、食品として用意できる景品は様々です。その中でも和牛は人気です。有名ブランドの和牛は美味しいですがその分高価で、自分では中々買えません。そんな食材を景品で貰えると非常に嬉しいものです。

次のページでは、人気の定番景品である温泉と和牛について説明します。